ビオレのおばちゃん

最近、気分が暗いので(?)

 ̄o ̄) ぼーーーっ としながら

昔、書いた体験話を 久しぶりに読んだ



ウチが高校生の頃、銭湯で会った人のお話です。

~ ビオレのおばちゃん ~

夜、近所の銭湯に行った。

ウチ、洗い場で 体を洗ってる所だった。

空いてた左隣に人が来た。


『なんだあのイデタチはww』


歳は、40代後半~50代

ハダカに白いタンクトップ1枚着用

手には、花王洗顔「ビオレ」1本



ウチ、もぉ おかしくておかしくて。。。

笑いを 必死でこらえてた



ウチの隣で 何が始まるんだろう。。

ウチの瞳は おばちゃんに LOCK ON!

ドキドキ。。ワクワク。。



おばちゃんは、お風呂のイスを使用しなかった。

洗面器にお湯をためて 下半身にかけてた。

それから 手をお湯でしめらせて

ビオレのフタを開け 手のひらに少しつけたかと思うと

てのひらを こすり合わせて ものすごい泡を立て始めた。


『それで顔洗ったら タンクトップ濡れるんぢゃ。。』


おばちゃん。。その泡を 自分の股間に持ってった。



Σ なんですとぉーーーーーー



手で股間を がぁーーーーっとこすり始めた。



なんだろ。。なんだろ。。

こ、これからですか?!  (何がw

それか もう、済んだんですか?! (何がww



おばちゃん気が済んだ様で お湯を股間にかけてお風呂場から出て行った。



ウチ今でも。。洗顔ビオレを見るたびに あのおばちゃんを思い出すw



※その日から10年近く花王洗顔ビオレは買ってない